イタリアの『ザ・ヴォイス』第2版で水曜日(19日)に開催されたブラインドオーディションで、規格外の候補者が審査員と聴衆を驚かせた。問題の候補者は、アリシア・キーズの「No One」を歌って聴衆を沸かせた25歳の修道女クリスティーナ・スクッチャさんだった。番組の4人の審査員は賛成の意で椅子を彼女に向け、その声が修道女のものであることを発見して驚いた。

クリスティーナ姉妹は、何が彼女を『ザ・ヴォイス』に導いたのかと尋ねると、自分には才能があり、それを人々と分かち合っていたと答えた。審査員の一人が、自分がコンテストに参加することについてバチカンはどう思うかと尋ねると、修道女は教皇フランシスコからの電話を待っていると答えた。上のビデオ(音声はイタリア語、字幕は英語)には、仲間の修道院の歓声と、彼女を紛争で訓練するために彼女が選んだ裁判官の反応も映っている。

介して
ソース
